ASNアクティブシニアネット

日常活動

第189回月例会

部会同好会

ショートスピーチ

◇◇ 1 ◇◇ ショートスピーチ1
内  容】 退職してから旅を趣味として楽しんでいる。
様々な旅を経験してみて、一番のお勧めは船旅である。
【講演者】須山 ◇◇ 2 ◇◇ ショートスピーチ2
【内  容】
【内  容】 ナノプロ研究所代表(高濃度気体溶解反応ノウハウ)
総合建築業㈱飯田組営業部営業支援室一級建築士、
地域創生人財育成協議会プレインポート代表、
浜松工業会(静岡大学工学部、情報学部同窓会)評議員、
現代俳句、海程同人(金子兜太門)竹内一犀
ISSAI TAKEUCHI「背を伸ばす耕人地球の芯となり」
など様々なことに取り組んでいる。
【講演者】竹内

◇◇ メンバー講演◇◇

【内  容】 「三途の川から連れ戻されて」と題して大嶋さんの自信の闘病の経験を話された。
詳細報告は私的事項もあり載せません。

◇◇ 部会・同好会からの報告

◇◇ 6 ◇◇ 第190回 ASNビジネスサポート部会
【開催日】11月230(火)【活動時間など】16:00-18:00
【参加者数】大手、伊藤、竹内、古橋、桑原
【活動場所】可美協働センター小会議室
【内  容】
いろいろの話し合いが出来て時間があっという間に過ぎてしまい、
本来ならば11月9・10日に行った「第8回産業振興フェアinいわた」
の感想話し合いも出来ずで、次回持ち越しとなった。
次回は、竹内さんの続きと、産業振興フェアいわたについてと
久米さんの要望のセミナーの展望について等をテーマーにしたいと思っています。
【報告者】桑原

◇◇ 聖地探査会(11月)

部会同好会

【開催日】11月21日(水)【活動時間など】バスターミナルへ11時
【参加者】井上、菰田(康)、桑原、佐竹
【活動場所】旧浜松宿の成子から浜松城へ
【内  容】
今回の参加者は4人。予定ではバスターミナルから循環バスの「くるる」に
乗って成子までいく予定だった。ところが、「くるる」の料金は200円になっていた。
市内巡りの出発地、成子バス停まで路線バスだと120円
なので路線バスで行くことにした。 成子バス停には5分ほどで到着、バスを降りる。
ここで古地図のダウンロード作業をしてみたのだが、操作不慣れのためかうまくいかず、
結局私のスマホの画面を見せながら説明することになった。
成子の周辺にあった番所、普大寺、旧東海道の位置を確認。
古地図には法林寺、西導寺、東漸寺など現在もある寺の他に普大寺
、金毘羅宮、愛宕寺、愛宕社、明寿院、宗安寺などの名が見える。
お寺の多い町筋だったことがわかる。
興味深いのは元愛宕神社。地図では東漸寺の西北の石段の登った丘の上にあった。
この神社跡地には明治14年に静岡県で最初のキリスト教会が建てられた。
建物のあった場所は現在は宅地となっているが、北側の斜面には墓地があり、
宗教施設があったことを示してる。
松尾神社のある松尾小路、若宮神社のある若宮小路を横切って
北へ歩いて行く。この辺りは大正時代までは遊郭だった。
利町まで来てちょうど12時。五社公園で昼食。五社公園と名付けられているが
江戸時代は諏訪神社の神官、杉浦家の屋敷で明治になって裁判所、
市役所などの公的施設が建てられた場所である。
ここでゆっくりとランチを楽しむメンバーであった。
【報告者】佐竹

◇◇ ゴルフ一水会

部会同好会

【開催日】12月5日(水)【活動時間など】9時
【参加者】須山、袴田、細谷、栗田、河村
【活動場所】西山ゴルフクラブ
【内  容】
第70回定例コンペは朝方までの嵐が収まり、
快晴無風の絶好のゴルフ日和に恵まれました。
参加者は4名でしたが、今回新たに河村さんが入会されましたので、
参加者は5名、2組となりました。これで一水会会員は13名になりました。
優勝はグロス 64、ネット 58.7、+4.7で須山さんが優勝されました。
7月以来11回目の優勝でした。
ニアピン賞は細谷が5ホール中4ホールを一人占め、1ホール持ち越しとなりました。
持越しは10ホール分(1000円)となりましたので、
不足のニアピン旗の購入に充てたいと思います。
これですべての競技が終わり、今年の最優秀選手は2300ポイント
を獲得された袴田さんに決定いたしました。
第2位は栗田さん:1600ポイント、3位は野島さん:1400ポイントでした。
袴田さんは、競技が始まる前に必ず20回の試打、
50回の素振り練習をやった成果が出ました。
おめでとうございました。
なお、今年のスコア詳細、来年の新ハンデイキャプ及び日程表は別途お知らせいたします。
今年一年間、ご協力いただきましてありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
【報告者】細谷

◇◇ 森の会◇◇

【開催日】12月8日(土)【活動時間など】浜北マックスバリュー 9:00出発
【参加者】須山、桑原、井上、浅野、柳沢、佐竹、杉山、杉山(久)、
菰田(康)、西村、大嶋、菰田
【活動場所】龍山町、あいの森
【内  容】
浜北マックスバリューから龍山町[あいの森]へ。
総勢12人、4台の車に分乗し、いざ出発。
・途中トイレ休憩で寄った「花桃の里」
地元の老人が、昔懐かしいタドンを使ってアユの塩焼きをしていた。
1串200円以上とあいまい。子持ち鮎かどうかで値段が変わるとのこと。
横目で見ながら「あいの森」へ。
・現地に到着
鋸・なた・鎌・クリスマスツリー等と、料理用の具材と30リットルに及ぶ
水の重装備を携え山道昇る。海抜630 メートル。
寒さと強風が吹きつける中、まず風除けシートで囲い、
自作のワイルドなテーブルでの舞台づくり。
キノコうどん料理のための、ガスコンロも風対策。
準備作業も皆で手分けし真剣に取り組みました。
時たま吹く突風にあおられ転げそうになりながら作業。
・佐竹さんのヒノキの初切り
初入山出迎えの儀式として、直径25cm級のヒノキの木を手ノコギリで伐採。
なかなか切れない木に、四苦八苦しながらも見事に木こり体験。
ヒノキの香り高い輪切りサンプルも持ち帰りました。
・杉山さんご夫妻は、リンゴの木のネット囲い
側面だけでなく正面にもネット掛けし、万全の鹿対策。
来年こそはとリンゴの初収穫を祈願していました。
・クリスマスコスチューム
  自生のモミの木を、クリスマスツリーとしてデコレーション。
我々は、サンタ帽子・トナカイの被り物・クリスマス衣装を身にまといコスプレ姿に。
ビール・ワイン等をグラスに、Vサインで参加者全員の集合写真をパチリ。
民家の見えぬ龍山町の森の中。
異空間でのクリスマスを体験。
自然大好き人間にとっては貴重な印象に残る一日でした。
・美味しい昼食
舞茸、エリンギ、シイタケ、エノキダケ等のキノコがたっぷり入った
キノコうどんは、上品な味で絶妙な味。
冷えた体を温めながら、美味しくいただきました。 女性連の活躍に感謝。
差し入れのケーキ・チョコレート・柿・リンゴ等、たらふく食べお腹も大満足。
・森の精霊 フィトンチッドを浴び  癒しや安らぎの森林浴。
神宿る森への尊敬の念を忘れず、自然との一体感に「ありがとう」との対話しながら、
また来年を良い年でありますようにと祈願。
・発生したプラゴミ等
山からのマイクロプラスチック対策も怠らず、しっかり車に持ち込み。
・信頼のおける仲間との集い
仲間って素晴らしいなと感じながら帰途につきました。
ありがとうございました。
【報告者】浅野

◇◇ 集団 P4

静大クリスマスパーティー
【開催日】12月8日(土)【活動時間など】15:0019:00
【活動場所】静大佐鳴会館
【活動状況】
ウィルキンソン先生が関係している、インターナショナル・クリスマスパーティに
深津さんのグループが賛助出演しました。
【報告者】河村

◇◇ 聖地探査会(12月)◇◇

◇◇ 10 ◇◇ 【開催日】12月13日(木)【活動時間など】8:55浜松駅掛川駅
【参加者】浅野、杉浦、桑原、伊藤、井上、柳沢、大手、佐竹
【活動場所】掛川、粟ケ岳
【内  容】
粟ケ岳は東海道線の車窓から見ると掛川市外の北方に東西に連なる
山の最後の一山という感じ。そんなに高い山ではないが目立つ。
山頂には磐座があって、阿波々神社が祀られている。
古い信仰の山で目印として重要な山なのであろう。
神社の名前はアワワと読む。米作りが入ってくる前の時代の重要な
穀物の粟を崇めたものであろう。
粟ケ岳という地名も当然そこから来ていると想像できる訳だ。
そういう聖地の要素十分の粟ケ岳を歩くのが今回の目的である。
事前の調査では、登りが続くが子どもから年配者まで登っている、
楽に頂上まで行けるということだった。
麓まで来て、その山容を見たとき同行メンバーはひるんで声を出した、「大丈夫かな」。
登り口にあるいっぷく所という茶店でサービスのお茶をいただき、登り始めた。
歩きはじめたのではなく、登りはじめたのである。
私は多くの老若男女が登っているということは見た目ほどハード
ではない証拠ではないかという予想をしていた。
が、それはあっさりと裏切られた。見た目通りのきつい登りなのである。
初めは、軽口を叩いて空元気を見せていた同行者たちも次第に無口になっていく。
聖地探査会はあまりきつい歩きはしないのだが今回は少し違った。
少しどころか、相当にハードなハイキングである。同行者の
「なんでこんなところを選んだのだ」という視線が辛い。
休憩を挟みながら歩き続けること1時間、やっと頂上
近くの寺の跡や磐座がある場所にやって来た。
頂上の眺望とともにお決まりのお酒付きのランチタイム。
ワインとおつまみで満足すると、登り道の苦しさは忘れしまった。
ただし、しばらくはここへこようとは思わないだろうが。
【報告者】佐竹

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アクティブシニアネット15周年記念事業

アクティブシニアネットのメンバーと「未来ネット」、「天狗の会」、「一般参加」の人とトヨタ博物館、吉良町を見学しました。

記念事業

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  いきいきと、充実したシニアライフを送りたいと希望する中高年の出会いと交流の為のネットワークです。
  交流をベースに、会員の経験、ノウハウ、人脈を活用して積極的に社会参画し、地域社会に貢献することを考え、実行することを目的とします。
 アクティブシニアネットのキーワードは「人生に定年なし」「交流と参画」です。価値あるネットワーク作りを目指しています。

アクティブシニアネットの活動

(1)部会・各種同好会活動
ビジネスサポート部会
大学交流部会
趣味の同好会

(2)月例交流会(毎月第三土曜日午後)
各界著名人及び会員による講演会、
会員の情報交換

(3)企画会(毎月毎月第一土曜日午前)
月例交流会、同好会の企画立案、情報・意見交換

(4)各地区シニアネット、関連機関との交流・連携

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